「事故有係数適用期間」とは、事故に遭われたことで割引率が下がる期間のことです。
「事故有係数適用期間」が終わると、通常(無事故)の割引率に戻ります。
【「事故有係数適用期間」の長さ】
・3等級ダウン事故(他人をケガさせたなどの事故) → 3年間
・1等級ダウン事故(軽微な事故) → 1年間
・期間は最長6年まで積算されます。
・保険を1年更新するごとに、この期間は1年ずつ短くなります。
自動車保険では無事故であれば毎年1等級ずつ上がり、割引率も大きくなっていきますが、事故に遭われると等級が下がり、割引率も小さくなります。
【例】12等級・割引50%の契約で、3等級ダウン事故が1件あった場合
以下の図のように、事故の翌年から3年間は「事故有」の割引率が適用されます。その後、4年目(事故から3年後)の更新で、無事故の割引率(▲50%)に戻ります。

※本記載は2026年10月1日改定を反映しています。
0193-ET54-B07283-202610